浪費癖を直すためのたった3つの方法

今年こそ浪費癖を直して、100万円貯める目標を立てよう!

浪費癖を直すためのたった3つの方法

この頃「一年」が、やけに急ぎ足で通り過ぎていくように感じます。 なのに、お給料日までのたったひと月が異常なほど長く感じられるのも不思議な感じです。

日々お財布が軽くなっていく虚しさを味わいながら「やり繰り上手な人たちが恨めしい」などとグチをこぼしている場合ではありません。

収入と支出のバランスの上に成り立つのがいわゆる「安定した生活」と呼ばれるモノで、穏やかな暮らしが営めます。

しかし「支出」が「収入」を上回ればイヤでも毎月赤字を抱え込むことになりますので、次第に生活が苦しくなるのは当たり前。

それを抑えるためには「必要なお金」「ムダに出ていくお金」をきっちり分ける必要があります。

方法1:収入は3種類に分ける

一度欲しいと思ったら消費欲のコントロールが狂い始め、前後の見境もなくついつい買ってしまうという「浪費癖」を持つ人が大勢いるようです。

特に今はキャッシュカードで簡単に買い物のできる世の中ですから、このまま行けば収支のバランスが崩れるのは時間の問題、そうなると健全な生活は保てそうもありません。

そこで私からの提案ですが、浪費癖のある人は「誘惑」の二文字に弱いため、まずはそれに打ち勝つことが先決です。

☆おすすめアドバイス☆

一カ月の収入を手にしたら「必要経費」「貯蓄」「その他」と大まかで構いませんから、3つに分けることをおススメします。

そして、この中であなたが自由に使えるのが「その他」に振り分けられたお金ということになります。

方法2:カードを持ち歩かない

とはいえ、キャッシュカードを一枚ポケットに忍ばせておくだけでいくらでも欲しい物が買えますし、いくらでも言い訳ができます。

もし本当に浪費癖を治したいと思うなら基本は「カードは持ち歩かない!」。荒療治ではありますがこれが一番です。

☆おすすめアドバイス☆

「好きな時に好きなだけお金が使える環境」を根から断つことが大事です。

方法3:お金の流れを見直す

家計簿ほどカッチリしたものでなくても、どんなものに使ったのか、これはあまり必要なかったかも‥‥などと「お金の流れ」を知ることでムダな買い物を排除することができます。面倒くさがらずに続けてみましょう。

☆おすすめアドバイス☆

お金を使うたびに小さなノートに書きとめておくか、レシートをまとめて取っておき後で必ず見直すようにしましょう。

浪費癖を直せば「100万円貯金」も夢じゃない!

ただし、お金の価値は「使って何ぼ」のモノ、物欲を我慢し続けるとストレスの元となりいつか大爆発を起こしかねません。

どうしても欲しい物であれば、今までのような衝動買いを避け少し考える余裕を持ちましょう。本当に必要かどうか、2~3日様子を見て熱くなった気持ちを静めてからもう一度考えてみてはいかがでしょう。

こうして最初に3つの袋に振り分けておくことにより、それぞれのお金の使い道がハッキリしてきます。

計画通り「その他」の中にあるお金だけで浪費が抑えられたら、「貯蓄」の分は毎月手付かずで確実に増えていくことになります。

たとえ1万でも2万でも目に見えてお金が貯まっていけば、きっとそこに心境の変化が生まれるはずです。

どんどん貯蓄が増える「楽しみ」と、むやみにお金を使う「アホらしさ」。 これをどう捉えるかはあなた次第、遅ればせながらもこの2つの違いに気がついたらもうこっちのモノです。

今度は安定した生活を目指し、まずは100万円を目標にコツコツと地道に前進して行けたら必ず結果はついてくると思います。

過払い金は覚えのないヘソクリ?

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浪費癖がある方の中には、ついついお金を使いすぎて「消費者金融」「クレジットカードのキャッシング」を利用したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2010年以前に貸金業者からお金を借りたことのある方は、利息を払い過ぎていた可能性が高いんです。

「過払い金」という言葉をご存じでしょうか?

ちょっと前まで、どんな有名な消費者金融でもカード会社でも、多額の利息を取っていたのです。借金をしたことのある方は「利息ばかり返していて、元金が減らない」という経験があるのではないでしょうか?

この払いすぎた利息は、過払い金返還請求という(名前はいかつくて難しそうですが実は)簡単な手続きで、お金を取り戻すことができます。

借金を返済している方は、返済のあてにしたり、完済している方は、現金として戻ってきたりします。

この過払い金を利用して、旅行に行ったり、貯金を増やしている方も多いんだそうです。

過払い金の詳しい説明はこちら

過払い金がいくらあるか?10秒でわかる計算機はこちら

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