セゾンカードの過払い金請求体験談|訴訟で満額取り戻した男性

セゾンカードに過払い請求訴訟を起こして、発生していた過払い金の満額を取り戻した男性の体験談です。

書類作成は専門家に頼み、提出のみ行ったそうですが、スムーズに返金を受けることができたようです。

40歳会社員 小柳さん(仮名)訴状を提出するだけで満額の40万円返ってきた

私が過払い金の返還請求をしようと考えたのは、平成24年のことです。
当時私は、37歳でした。

その頃までに債務整理過払い金の返還請求をすすめるテレビやラジオのCMは沢山流されていましたし、地方に住んでいる私の住まいにはときおり、東京や大阪から司法書士や弁護士が来て最寄りの市民会館等で無料の相談会をするというチラシもポスティングされていたので「自分のかつての借金が過払い金の返還請求ができるものだ」ということは気づいていました。

セゾンカードで50~70万のキャッシングを3年ほど続けました

私が借金をしたのは平成13年頃、当時測量会社に勤めていたのですが失業したためにセゾンカード(クレディセゾン)のクレジットカードでキャッシングを利用して、一時は残高が70万円くらいに達していたことがあったのです

その後再就職できたために数年かけて残高をゼロにすることができたものの、残高が50~70万円の状態が2~3年続いていました。

大手のクレジットカード会社が相手ということになりますから、過払い金は請求をすれば返ってくることはインターネット等で調べることはできましたが、具体的に請求に踏み切ったきっかけは他社のクレジットカードを持てるようになるまでに収入の状況が改善したことと、あるきっかけで司法書士さんに会って話を聞くことができたためです。

書類作成だけしてくれる司法書士との出会い

この司法書士さんは、コマーシャルやインターネットを使ってさかんにお客を集めるタイプではない方で、専門は裁判所に出す書類の作成ではあるが、債務整理はあまりしない、という方針を採っているとのことでした。

そのこともあってか、その先生からは、弁護士や司法書士の事務所には仕事のしかたや料金の設定に大きな差があることを知らされました。

私がその司法書士さんから受けた提案は、司法書士さんは訴状だけ作成して、私自身が裁判所に出頭して過払い金の返還請求訴訟を本人で行えばいい、というものです。

過払い金請求訴訟とは?

この場合は司法書士さんが代理することはないため、報酬を少なくして差し支えない、という提案でした。

費用は5万円程度で苦労せず40万円取り戻せた

実際に、取引履歴の取り寄せをお任せしてから訴状の作成までで5万円程度のお金しかかかっていません。

訴訟とはいうものの、訴状を提出しただけでクレジットカード会社から私のところに電話がかかってきて、請求した全額を払ってもらう条件で話し合いが成り立ってしまったために裁判所に行ってもいません。

こうして私は、特に苦労もせずに40万円ほどの過払い金を払ってもらうことができました。

メリットしかなかった過払い金請求

そのクレジットカードは解約することになったのがデメリットではありますが、他にカードを持っていれば特に困ることもありませんので、過払い金の返還請求にはメリットしかないと言ってよいでしょう。

これから過払い金の返還請求をする方には、その事務所や先生の考え方や実情をしっかり説明して提案をしてくれる事務所を選ぶことをおすすめします。

セゾンカードの過払い金請求情報 最新版

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元・裁判所職員の管理人からひとこと元・裁判所職員の管理人からひとこと

小柳さんは、セゾンカード(クレディセゾン)でキャッシングを3年ほど続けて、完済後に過払い金請求を行いました。

司法書士に頼んで、書類だけ作成してもらったそうですが、過払い金請求でネックとなる金融機関との交渉がほとんどなかったそうで、本当に良かったと思います(セゾンカードは、他社と比べると過払い金請求に応じてくれやすい会社だそうです)。

●平成19年ごろまでセゾンカードでキャッシング経験のある方
●平成19年以前から、数年にわたってキャッシングを続けていた方
●数年前までセゾンカードでキャッシングをしていたけど、完済している方

は、過払い金が発生している可能性があります。
無料の過払い金計算機をぜひご利用ください。

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