借金完済後の過払い請求体験談|30万円も取り戻せた

年24%という暴利のサラ金でお金を借りてしまった石原さん(仮名)。
それでもコツコツ完済し、数年経ってから過払い金請求を行うと半年で30万の過払い金を取り戻すことに成功したそうです。

利息制限法によって100万円までの利息は15%までとなりました。過去に借金経験があり、高い利息を支払っていた人は過払い金計算機で過払い気がないか調べてみてください。

34歳の会社員男性 石原さん(仮名)過払い請求体験記

10年ほど前になります。近しい親族が展開する事業が不渡りに陥るという切迫した事情があり、急遽、約200万円ほどのお金が必要になりました。

当時の私は、24才で社会人3年目。
医療関係の専門職として、大手製薬会社で技術員として勤めていました。

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自動車購入に限られていましたが、ローン契約を利用していた事があり、その残高は100万円ほど。

比較的安定した職業に就いていたとはいえ、100万円のローン契約が残っている状態なので、都市銀行などの大手金融機関でのローン契約は、期待できないという状態でした。

結果的に、即日で大金を貸してくれる消費者金融を利用する事になりました。

消費者金融の金利は、まさかの年24%

とある大手消費者金融を選び、窓口で、まずは契約に関しての様々な条件の説明と審査を受け、結果、200万円という金額を元本として貸金契約を結ぶことに。その際の貸付金利は、年利24%
正直高いという思いもありましたが、そのまま借りる事に。

借りたお金は、即日で私の親族に借用書と交換という形で手渡しし、その後は、親族からの返済が始まるまで、私の給与から分割という形で、元本返済と利息分を併せた毎月10万円という金額を返済に充てる形で支払いを始めました

年利が24%だったので、単純計算で2年と5ヶ月で完済予定です。

その後、滞ることなく支払いを行い、ボーナス時の繰り上げ返済を行った事もあって、事前の予定よりも少し早い2年で完済することが出来ました。

完済後に過払い請求を行い、30万円取り戻せた!

完済から数年経って、ニュースなどで一躍取りざたされることとなった「過払い請求問題」を知りました。

私自身も、出資法を元にした年利24%という金利を支払っていたので、
利息制限法での15%上限という数字から見ると、明らかに利息を払いすぎていたことが理解できました。

このまま放置しておくつもりはなかったので、弁護士として活動していた大学時代の友人を代理人に立て、過払い請求手続きを依頼する事にしました。

それから約半年ごとになりましたが、友人から無事に過払い分の利息、約30万円ほどを取り戻すことが出来たという連絡を貰えました。

過払い請求のポイントは、専門家に依頼すること

今、改めて当時の事を振り返ってみると、私の場合速やかな形で返還請求を行ったので、満額の過払い金を受け取る事が出来ました

今回の経験で得たメリットは、出来るだけ金融関係や債務整理に詳しい弁護士や司法書士など、専門家を代理人に立てた方が良いという点でした。

同じ弁護士という肩書きを持つ方でも、実際に得意とする分野によって実力に違いがあるので、そういった点を踏まえた上で選択する事が何よりも重要だと実感しました。

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元・裁判所職員の管理人からひとこと元・裁判所職員の管理人からひとこと

石原さんは、親族を助けるために消費者金融から200万を借り、完済後にご友人の弁護士の方に依頼して過払い請求をしたおかげで”満額の”過払い金が返ってきたそうです。

「過払い請求は、できるだけ早く、専門家にまかせるのが良い」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います!!

消費者金融がつぶれたり、過払い金の時効(完済後10年)が過ぎる前に
すみやかに過払い金請求をしましょう!!

過払い金とは?過払い金請求額の無料計算

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