プロミスの過払い金請求|自分でやらないでよかった

45歳 男性 サラリーマン 小林さん(仮名)自分でやるより20万円多く返ってきた理由

個人で過払い請求しようとしたら安い返金額を提示された

2年前に司法書士に過払い金返還を依頼し、プロミスから50万円の過払い金を取り戻すことが出来ました。

その数年前に、プロミスから借りていた200万円近くの借金はすでに完済し終えていたのですが、ニュースで過払い金返還請求をすることで多額のお金が戻ってくることを知りました。

そして過払い金返還請求のやり方をインターネットで調べて、当初は自分でプロミスと交渉を行おうと考えていました。

しかしすぐに私の考えは甘かったと痛感させられることになります。

個人で過払い金請求をしようとしたら、返金額を安く提示された!

消費者金融側からすると、損にしかならない過払い金の支払いはなるべく避けたいと考えるのが普通ですし、支払うにしてもできるだけ少額の過払い金で納得させようとしてきます。こちらが訳もわからず消費者金融側の提示した金額に納得し、判子をついてしまうと後から覆すことはとても難しくなります。

実際私もプロミス側から提示された金額は30万円ほどで、後に司法書士に依頼して返還された額よりも20万円も低かったのです。

私の場合はあまりにもプロミス側の対応が良くなかったために、とりあえず判子を押さないですみましたが、中には強く言われてしぶしぶ判子を押さざるを得なかった人もいると思います。

過払い金請求は専門家に任せるのが一番

そういったことを考えると、やはりこうした過払い金返還請求は司法書士のような専門家に任せるのが一番良いと思います。私の場合も司法書士に交渉を変わってもらった途端、相手の態度が一変したようです。

結果的に自分で返還請求をしていれば20万円も損をしていたわけですから、本当に司法書士に依頼してよかったと思います。

過払い金返還請求を行うことで信用機関の信用情報に記載されますから、クレジットカードの使用と作成が数年間制限されます。

【編集部注】返済中の借金を減らす過払い金請求(任意整理)手続きの場合のみ、信用情報に事故情報が5年程度記載されます

しかしデメリットというのはこれくらいですし、過払い金請求で生活に支障をきたすような決定的なデメリットはありません。それもそのはずで、過払い金というのは払い過ぎた利息のことで、元はといえば自分のお金だからです。

過払い金を取り戻すには、タイムリミットがあります

そして実は過払い金返還請求のタイムリミットは10年となっています。

これは取引終了後、つまり借金完済後から10年経つと戻ってくるお金も戻ってこないことを意味しています。10年と聞くと一見長いようにも思えますが、借金の返済期間中ならともかく完済後にその消費者金融との接点は普通はありません。ですからモタモタしているとこの期間が過ぎ去ってしまい、大きな損をすることになってしまいます。

早めに司法書士に相談をして、過払い金返還請求を行うようにしましょう。

元・裁判所職員の管理人からひとこと元・裁判所職員の管理人からひとこと

小林さんは、最初自分で過払い請求を行おうと手続きをしたそうですが、消費者金融に過払い金を低く提示されたそうです。債務整理に強い司法書士は、消費者金融との交渉になれているので、かなりねばってくれます。

自分で手続きして、ちょっとしか返ってこないより、専門家に頼んで満額に近い過払い金を取り戻したいですよね。

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