アルバイト・パート・派遣社員の方の借金解決法(債務整理)

アルバイト・パート・派遣社員の債務整理や借金解決法

収入や借金の額に合わせて債務整理を行うことが可能です

アルバイトやパート、派遣社員の方(正社員ではない方)でも、債務整理できます。

今では様々な雇用形態を取り入れる企業が多いので、正社員でなくても簡単にお借り入れができるようになりました。

ですが、最近は「派遣切り」などの言葉通り、契約期間を守らず契約途中でも雇用を打ち切ってしまう状況が全国で起きていて、同じ企業で働き続けることすら難しくなってしまいました。

アルバイト・派遣社員の債務整理

これでは借金をする時に、きちんと最後まで返済できるのかどうか不安になる方も多いと思います。万が一、予定外の雇用契約打ち切りになってしまった場合でも、次の雇用を見つけることができる、または見つける見込みがありそうならば、自己破産ではなく、任意整理や特定調停などの債務整理を行なうことは十分可能です。

継続的な収入がある場合は、借金を減額したり返済期間を延ばす任意整理特定調停。借金自体が大きく3~5年かけても返せない場合・継続的な収入が得られない場合は、自己破産個人再生になる可能性が高いです。

自己破産や個人再生は借金の返済義務を免責したり、借金の額を大幅に圧縮する(圧縮した借金を3~5年以内に払う)手続きですが、その分デメリットも大きいです。自分の収入や借金の額に合わせてぴったりの債務整理を選びましょう。

■各種債務整理のメリットやデメリットを比較したい方はこちら
債務整理とは?日本一わかりやすい債務整理の解説

債務整理に強い司法書士や弁護士に相談すれば、自分に合う債務整理を提案してもらえます。そのまま債務整理を依頼することも可能です。

債務整理の中には、費用が抑えやすく自分ひとりでも手続きしやすい特定調停がありますが時間が手間がかかってしまうので専門家に依頼することをオススメします。

過払い金があれば、債務整理しなくて済むかも!

しかし、債務整理の前に過払い金があるか確認する必要があります。

過払い金とは、貸金業者やカード会社に払い過ぎた利息のこと。
2005年以前に借金経験やカードキャッシング経験がある人は、利息を多く取られていた可能性が高いです。

この利息(=過払い金)を取り戻すことができれば、今ある借金を完済したり、現金として手元に取り戻すことも可能です。

過払い金で借金を完済できれば、信用情報(俗にいうブラックリスト)への影響もありません。

※過払い金を使っても借金が残る場合は、借金を減額する任意整理扱いとなり5年程度信用情報に事故情報が残ります。その間だけは新しくカードをつくったりローンが組めなくなります

■今すぐ過払い金を調べたい方はこちら
過払い金とは?過払い金請求額の無料計算

日払いや短期バイトが多い方は注意

日払いや短期のアルバイトを繰り返している場合は、債務整理を行なうことが難しい場合もあるようです。

このような悩みは一人で考え込むよりもプロに相談して、今後の方法を決めてもらうのが一番早いです!相談するだけならほとんどの弁護士事務所や司法書士事務所が無料で相談を行なっています。

【無職・休職中の方へ】無職/収入のない方の借金解決・債務整理方法

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