借金を借金で返す人へ|債務整理が緊急に必要なケース

なんとか返済できているからって、我慢しすぎないで!

債務整理が必要なケース|ギリギリで払えていても

毎月の生活がギリギリであっても、なんとか返済が継続できている場合、自分に債務整理手続きが必要かどうかは素人ではなかなか判断できません。

しかし、生活に余裕のない返済は身を滅ぼしかねないのです。

つまり、自分ではまったく気付かないうちに、債務整理手続きが必要となっている可能性があるのです。

では、どういった状況だと債務整理が必要と言えるのでしょうか?

毎月の返済はできているんだけど、その返済しているお金、実は他で借りたお金で払っています……

それは絶対に駄目です!

新たな借金を重ねているうえに、元本はまったく減っていない状態。これは危険です!

返済を借入で賄っている場合は赤信号

債務整理が必要かどうかの判断基準は「毎月の返済を借入によって賄っていないかどうか」です。

返済だけは継続できているので、まさか自分に債務整理が必要だなんて考えには至らないことがほとんどですが、返済を借入で賄っている状態は黄色信号を通り越して赤信号の状態です。

少し冷静になって考えてみればわかることですが、目の前の返済を借入で賄うということは、返済自体の継続はできていても、借金の元金がまったく減っていない状態なのです。

つまり、毎月当たり前のように借金が膨らんでいっていることになりますので、こう言った方には債務整理が必要といえます。

いずれ経済的に破綻するのが目に見えていますので、自己破産以外の選択肢がなくなる前に、必ず何かしらの対策を講じるようにしましょう。


選択肢があるうちに債務整理をしよう

まだ早期の段階であれば取れる手続きの選択肢が広がります。

たとえば自宅を持っていて住宅ローンを支払っているのであれば、個人再生手続きによって住宅ローン以外の債務を圧縮することができます。

個人再生って?もっと詳しく知りたい方はこちら

また、現在支払っている利息分の支払いがなくなることによって、少しでも楽に生活を送ることができるのであれば、任意整理手続きが適正といえます。

任意整理って?もっと詳しく知りたい方はこちら

自己破産以外の選択ができないようになってしまうと、自身の財産を手放してしまうことにもなりますし、連帯保証債務があるような場合は、他人への影響が出てしまうことも懸念されます。

今の返済生活は本当に大丈夫ですか?
いまいちど見直してみてはいかがでしょうか。


タグ: 債務整理 知識
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