ソニーカード(ソニーファイナンス)の過払い請求情報 2017

ソニーカードでキャッシング経験のある全ての方へ

法律違反の高い利息を取っていた期間当時の利息
~2007年6月まで不明

ソニーカードは、過払い金が発生するグレーゾーン金利で貸し付けを行っている時期がありました(2006年6月ごろまで)。

es-card Plusでは過払い金は発生しません。

2017年版 ソニーファイナンスの過払い対応

取引履歴開示返還割合期間過払い利息
不明平均70%

訴訟すると90~100%
平均4か月

訴訟すると7か月程度
5%上乗せできる可能性あり

※当サイト調べ

みどり法務事務所を「借金や過払い金の相談相手」に薦める5つの理由

sony

経緯については下記にてご説明しますが、現在、ソニーファイナンスの過払い請求は、事業譲渡があった関係で株式会社アプラスインベストメントに対して行うことになっています。

アプラスインベストメントの過払い対応については、現在、あまり良いとは言えないでしょう。アプラスインベストメントは、アプラス株式会社の関連会社ではありますが、ソニーファイナンスの過払いに対する対応は非常に厳しいものとなっていて、任意交渉の段階で満額の回収をするのはまず不可能と言えます。

どうしても満額の回収をしたいのであれば、弁護士や司法書士といった専門家に依頼したほうが無難と言えるでしょう。

過去と現時点の金利比較

過去において、ソニーカードでは過払いが発生するグレーゾーン金利での貸し付けを行っていました。

グレーゾーン金利について詳しくはこちら

※ただし、ローンカードである「es-card Plus」に関しては、当初から利息制限法での貸し付けをしていたため、過払い金が発生することはありません

なお、ソニーファイナンスは、2009年の6月に新規募集を完全に終了し、2010年に新規貸し付けを停止していますので、ソニーファイナンスからの借り入れがあったという方は、そろそろ過払い請求の期限である10年の時効が近づいているため、事業譲渡のあったアプラスインベストメントに対して早急に請求をしてください。

過去から現在までの簡単な経緯

株式会社ソニーファイナンスインターナショナルは、過去に存在していたソニー株式会社の子会社です。

ソニーファイナンスのカード事業については、2011年にソニー銀行へと事業譲渡、その後、2012年に株式会社アプラスインベストメントへと事業譲渡がなされています。 ソニーファイナンス本体は、2013年に法人解散の決議を行っています。

ソニーファイナンスの今後について

ソニーファイナンスは今後、法人解散を控えています。

また、事業譲渡先であるアプラスインベストメントは、現在においても貸し付け業務を行っていますが、バックに新生銀行がついているアプラス株式会社の関連会社であるため、企業倒産の懸念はないと言えるでしょう。

よって、過払い請求をするのであれば、企業倒産が原因となって請求ができなくなってしまう心配はなさそうです。

しかしながら、ソニーファイナンスからの借り入れの過払い請求は事業譲渡が2度も絡んでいるため、請求は容易ではありません。
請求を検討している方は弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

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