新生カード(CG/GEカード)の過払い請求情報 最新版

新生カードやCEカード、GEカードでキャッシング経験のある全ての方へ

新生カードは、過去には29.2%というグレーゾーン金利による貸し付けを行っていましたので、取引が長い方は過払い金が発生している可能性が十分にあります。

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新生カードの過払い対応

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新生カードは、新生フィナンシャルグループに属している新生カード株式会社が提供していたサービスの1つです。
「~していた」と過去形になっている理由としては、現在、新生カード株式会社は株式会社アプラスと合併し、アプラス新生カード管理部として業務を行っているためです。

現在の新生カードの過払い金に対する対応は、8割前後の返還であれば応じるという提案が多いと言えるでしょう。しかし、交渉次第では9割前後、満額、といった返還も可能となっています。

なお、こういった過払い金の返還額を上げる交渉については、弁護士や司法書士といった専門家が得意としている分野なので、どうしても交渉に自身がないという方は、専門家に依頼してしまったほうが無難と言えます。

また、専門家であれば過払い利息を付しての請求も可能となっていますし、金額が大きいようでしたら裁判による解決にも応じてくれます。

過去と現時点の金利比較

新生カードは、過去には29.2%というグレーゾーン金利による貸し付けを行っていましたので、取引が長い方は過払い金が発生している可能性が十分にあります。

現在は、4~18%の範囲内でしか貸し付けを行っていないため、過払い金が生じることはありません。

なお、新生カードが現在の法定金利に変更をしたのは、他の貸金業者と同様、平成18年以降となっていますので、この前後に借り入れをしていたという方は、必ず過払い金の確認を行うようにしてください。

過去から現在までの簡単な経緯

新生カード株式会社は、もともとはGEコンシューマーファイナンスの一部としてカード業務を行っていました。その後、貸金業法の改正によって生じた収益悪化が原因となり、海外ブランドであるGEが日本から撤退を判断し、それまでの貸金業務を新生フィナンシャルと新生カードに分割したことによって、新生カード株式会社が発足しました。

現在、新生カード株式会社は、同じ新生フィナンシャルグループに属している株式会社アプラスと合併をすることになり、独自の管理部を持って業務を行っています

新生カード株式会社(現 株式会社アプラス)の今後について

冒頭から説明しているように、新生カード株式会社は2015年3月1日付にて株式会社アプラスと合併をしています。

合併という言葉を聞くと、経営難が不安視されるところですが、株式会社アプラスのバックには同じグループに属している新生銀行がいますので、資金面での不安はほとんどないと言えるでしょう。

突然経営が傾き、倒産なんてことにはならなそうです。
とはいえ、過払い金の請求がお済でない方は、お早目に請求をするようにしてください。

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