新生カード(GC/GEカード)の過払い請求情報 2019年版

新生カード(GCカード・GEカード)でキャッシング経験のある全ての方へ

GCカード(ジェネラルカード)

タモリが出演していた懐かしの『GCカード』

法律違反の高い利息を取っていた期間当時の利息
~2007年6月まで29.2%

新生カードは、過去には29.2%というグレーゾーン金利による貸し付けを行っていました.。

2007年6月以前にGCカード・GEカードでキャッシングをしたことのある人は過払い金が発生している可能性大

※ショッピングは過払いの対象外

過払い金の時効は、最後の取引(借入や返済)から10年。

利息が改定されて10年(2017年6月)を過ぎても、取引から10年経っていなければ、過払い金は取り戻せます!
過払い訴訟を起こせば満額+過払い利息の回収も可能です。クレジットカード会社の中では良心的な対応をしてくれます。

新生カード(GCカード・GEカード)への過払い金の無料相談はこちら

2007年6月以降の借金でお困りの方(過払い金が発生していない方)も、任意整理自己破産など債務整理の手続きを行えば、借金問題が解決できます。

新生カードの過払い対応

取引履歴開示返還割合期間過払い利息
2か月程度任意交渉で9割

訴訟すると満額
平均2か月

訴訟すると6か月程度
5%上乗せできる可能性あり

※返還割合は当サイト調べ

みどり法務事務所を「借金や過払い金の相談相手」に薦める5つの理由

shinsei

新生カードは、新生フィナンシャルグループに属している新生カード株式会社が提供していたサービスの1つです。

「~していた」と過去形になっている理由としては、現在、新生カード株式会社は株式会社アプラスと合併し、アプラス新生カード管理部として業務を行っているためです。

【関連記事】アプラスの過払い金請求情報 最新版

現在の新生カードの過払い金に対する対応は、9割前後の返還であれば応じるという提案が多いと言えるでしょう。しかし、交渉次第では9割前後、満額といった返還も可能となっています。

なお、こういった過払い金の返還額を上げる交渉については、弁護士や司法書士といった専門家が得意としている分野なので、どうしても交渉に自身がないという方は、専門家に依頼してしまったほうが無難と言えます。

また、専門家であれば過払い利息を付しての請求も可能となっていますし、金額が大きいようでしたら裁判による解決にも応じてくれます。

新生カードに過払い金請求した事例

新生カードとニッセンレンカードに過払い金請求したMさん(60代 女性)

業者名借入残高過払い金
新生カード2002年4万5233円
→0円に!
34万円
ニッセンレンカード1999年36万842円
→0円に!
33万6000円
合計67万6000円
Mさんは、返済が残っている状態で過払い金請求を行った。

借金はゼロになり、2社合わせて67万6000円の過払い金を取り戻すことができたんだ!!
過払い金が発生している=正しい利息で計算すると、完済しているってことだから、信用情報にも影響がないのね!

自分の過払い金がいくらか?今すぐ調べたい人はこちら↓↓

過払い金とは?【10秒でわかる】過払い金の無料計算と失敗しない過払い請求

過去と現時点の金利比較

新生カードは、過去には29.2%というグレーゾーン金利による貸し付けを行っていましたので、取引が長い方は過払い金が発生している可能性が十分にあります。

現在は、4~18%の範囲内でしか貸し付けを行っていないため、過払い金が生じることはありません。

なお、新生カードが現在の法定金利に変更をしたのは、他の貸金業者と同様、平成18年以降となっていますので、この前後に借り入れをしていたという方は、必ず過払い金の確認を行うようにしてください。

過去から現在までの簡単な経緯

新生カード株式会社は、もともとはGEコンシューマーファイナンスの一部としてカード業務を行っていました。その後、貸金業法の改正によって生じた収益悪化が原因となり、海外ブランドであるGEが日本から撤退を判断し、それまでの貸金業務を新生フィナンシャルと新生カードに分割したことによって、新生カード株式会社が発足しました。

現在、新生カード株式会社は、同じ新生フィナンシャルグループに属している株式会社アプラスと合併をすることになり、独自の管理部を持って業務を行っています

新生カード株式会社(現 株式会社アプラス)の今後について

冒頭から説明しているように、新生カード株式会社は2015年3月1日付にて株式会社アプラスと合併をしています。

合併という言葉を聞くと、経営難が不安視されるところですが、株式会社アプラスのバックには同じグループに属している新生銀行がいますので、資金面での不安はほとんどないと言えるでしょう。

突然経営が傾き、倒産なんてことにはならなそうです。
とはいえ、過払い金の請求がお済でない方は、お早目に請求をするようにしてください。

tousan tousan_kabarai contact_btn_off
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事 この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます関連記事 ~この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます~

ページのトップへ戻るページのトップへ戻る