KCカード(現ワイジェイカード)の過払い請求情報

KCカード(現ワイジェイカード)でお借り入れ経験のある方へ

楽天KC(現ワイジェイカード)は、かつて29%前後の高い金利で貸付を行っていました。楽天KCカードでキャッシングされていた方は、過払い金が発生している可能性がとても高いです!

kansai_check

ワイジェイカード株式会社の過払い対応

kc

ワイジェイカード株式会社の過払いへの対応は、非常に厳しいものとなっています。

現在、本人からの過払い請求による提示額は3~4割程度になっていて、いくら任意で交渉をしても金額が上乗せされることはほとんどないようです。こちらは専門家に依頼をした場合もほぼ同様で、専門家からの交渉であっても5割前後までしか金額提示をしてはきません。

このように、過払い金についてかなり厳しい対応となっている上、訴訟においても移送申立といった方法で、訴訟の引き延ばしをしてくることもあります。

満足のいく金額での和解は困難といえますので、妥協をするか、最後まで訴訟で争うか、という2択を迫られることになりそうです。

過去と現時点の金利比較

過去は、29%前後での貸し付けを行っていましたので、旧楽天KCの時代に取引があった方は、過払い金になっている可能性が十分にあります。

現在は法定金利内での貸し付けになっていますので、キャッシングでの借入があった方は、必ず取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしてみるようにしましょう。

過去から現在までの簡単な経緯

もともとは国内信販株式会社という名称で業務を行っていました。
この頃からKCというブランド名を使用しています。平成17年に楽天株式会社が同社を買収し、商号を楽天KC株式会社へと変更をしました。

その後、楽天KC株式会社は、Jトラストに売却をされ、KCカード株式会社へと名称変更し、現在ではYJ(ワイジェイ)カード株式会社として業務を継続しています。

よくテレビCMで見かける楽天カード(楽天カードマン!)とは、現在ではまったく関連性のない会社となっていますので注意しましょう。

ワイジェイカード株式会社の今後について

2015年から、ヤフー株式会社とソフトバンクグループの金融業者として新たなスタートを切ることになりましたが、過去の経緯からみてもあまり安定した経営状況にあるとはいえません。

とはいえ、しっかりとした母体会社がバックについているため、経営破綻への懸念は今のところなさそうです。

しかしながら、過払い請求への対応はかなり厳しいものとなっていますので、返還金額への期待ができないという点は、従前商号のときから変わりはありません。今後も対応がよくなるとは言い切れませんので、過払いに心当たりがある方は、なるべく早めに請求をするようにしましょう。

楽天カードが倒産する前に、過払い金請求をしよう

tousan tousan_kabarai contact_btn_off

(上のボタンをクリックすると、お問い合わせフォームへ移動します。)

URLのコピー
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事 この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます関連記事 ~この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます~

ページのトップへ戻るページのトップへ戻る