ポケットカードの過払い請求情報

株式会社のポケットカードでお借り入れしたことがある全ての方へ

ポケットカードは過去、最大で29.2%での貸し付けを行っていたため、借りていた期間が長い方ほど過払い金が多く発生している可能性大です!

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ポケットカード株式会社の過払い対応

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ポケットカード株式会社の過払い金に対する対応は、そこまで悪いものではありません。ただし、「予算の確保が…」というフレーズと共に、返還日についての融通がほとんど利かないことは、過去からほとんど変わっていません。

現在においても、返還日についてはあまり融通が効かないことが多いため、早期解決はなかなか難しいといえます。

一方、金額については比較的に誠意ある対応が多く、本人による過払い請求であっても7~8割程度の金額提示もあるようです。

こちらは専門家が介入した場合も同様で、少し金額が上がり8~9割程度の和解が多いようです。

また、訴訟提起によって満額の回収も可能になるといえますが、やはり返還日については、なかなかこちらの希望に応じてくれることはありません。

訴訟提起までやるのであれば、期間的な余裕がある場合以外は、あまりおすすめできません。

過去と現時点の金利比較

過去には最大で29.2%での貸し付けを行っていたため、取引が長い方ほど過払い金が多く発生していることになります。

現在の法定利息への変更は、平成19年の2月頃だったため、それ以前から借入があった方は、必ず取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしてください。

過払い金の引きなおし計算をしたい方はこちら

引き直し計算に自信がない方は、専門家に依頼することによって容易に計算結果を調べることが可能となっています。こちらをうまく利用しましょう。

過去から現在までの簡単な経緯

ポケットカード株式会社は、もともとニチイ・クレジット・サービスという名称で業務を行っていましたが、当時、準大手消費者金融会社だった三洋信販に売却をされ、ポケットカードへと名称変更をしました。

その後、平成19年に三井住友銀行が傘下だった三洋信販・プロミスを再編した際、ポケットカードはプロミスの連結子会社となりました。

現在は、三井住友フィナンシャルグループらとともに、ファミリーマートの持分法適用会社にまで基盤を安定させています。

ポケットカード株式会社の今後について

三井住友銀行がついているため、ポケットカード株式会社が倒産となるようなことはほぼないかと思います。

現在は、ファミマTカードといった良く耳にするクレジットカード事業も行っていますので、今後も経営自体の心配はなさそうです。

ただし、過払い金請求に関しては、過去から変わらない返還日の対応を見ていても、今後、改善されていくことは期待できません。

どうしても返還に時間がかかってしまう傾向があるため、ポケットカード株式会社への過払い請求は、早めに請求しておくに越したことはありません。

ポケットカードが倒産する前に、過払い金請求をしよう

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