オリックス(オリックスカード)の過払い請求情報 2017

オリックス銀行でキャッシング経験のある全ての方へ

画像の出典:オリックスのホームページより

オリックス カードローンを運営しているオリックス・クレジット株式会社は、過去にグレーゾーン金利での貸付を行っていました。

なので2000年以前にオリックスのカードローンを使っていた人は、過払い金が発生しているかもしれません。

過払い金が発生している可能性は低いです。

今すぐ過払い金を調べたいという方はこちら

2017年版 オリックスの過払い対応

取引履歴開示返還割合期間過払い利息
2か月程度9割程度平均3か月

訴訟しても4か月程度
5%上乗せできる可能性あり

※返還割合は当サイト調べ

みどり法務事務所を「借金や過払い金の相談相手」に薦める5つの理由

orix

現在、オリックスの過払い対応は以前と比べればよくなっている傾向があります。

というのも、以前まで、任意による和解では7割前後の返還を上限としていましたが、現在は9割前後まで引き上げられています。

ただし、満額での返還を求める場合は、専門家の手助けが必要になってしまう可能性が強いです。

自ら訴訟提起することができれば、満額回収も可能と言えますが、満額回収プラス利息の返還までを求めるのであれば、専門家に依頼したほうが良いでしょう。

また過払い請求を個人がやるには、どうしても専門知識が必要になってしまいますし、訴訟ともなれば平日の昼間の時間帯に裁判所へと足を運ばなければならないため、専門家に依頼してしまったほうが無難と言えるでしょう

過去と現時点の金利比較

オリックスといっても様々なカードがありますが、オリックス銀行からの借り入れをしていた場合は、過払いが発生するほどの金利にはなってはいないことに注意しましょう。

過払いが発生するのは、18~20%以上(借入元金により前後)の貸し付けがあった場合です。

また、オリックスはオリックスグループ全体で平成22年以降、グレーゾーン金利による貸し付けを行っていないため、平成22年以前から借入をしていた方でないか限り、過払い金は生じていないと言えるでしょう。現在は、3~17.6%といった金利での貸し付けを行っています。

過去から現在までの簡単な経緯

オリックス株式会社は、もともとオリエント・リース株式会社として昭和39年に創業しました。当時は、リース会社自体が日本ではめずらしく、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

その後、リースだけでなく、信託銀行や消費者金融にまで業務範囲を広げ、プロ野球チームを買収したことによって、一気に知名度が上がりました。平成元年に現在の商号であるオリックス株式会社に変更し、現在へと至っています。

親しみのあるところで、オリックス銀行・オリックスVIPローンカードといったサービスの展開が有名と言えます。篠原涼子さん出演のCMなども印象的ですね。

オリックス株式会社の今後について

オリックスは、消費者金融業といっても、メインで行っていたのは銀行業務であったため、そもそも過払い請求自体あまりされずに過払いブームを乗り切ってきたと言えます。

また、現在においても変わらずプロ野球チームを保有していることから、今後も経営自体にはあまり心配はなく、過払い請求への対応も期待できると言えるでしょう。

とはいえ、過払い請求には時効(最後の取引から10年)が定められているため、早めに請求するに越したことはありません。

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