レイク(新生フィナンシャル)の過払い請求情報 最新版

レイクへの過払い金請求を考えている方へ

過去には29.2%という旧出資法の上限年率金利での貸し付けを行っていました。法改正後の年率金利を下げる対応も若干遅く、2007年に対応しました。

2007年以前に借入があった方は過払い金が発生している可能性があるということです。

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レイク(現:新生フィナンシャル株式会社)の過払い対応

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レイク(現在の新生フィナンシャル株式会社)は、新生銀行を経営母体にしています。新生銀行は赤字決済が出ていた時期もありますので、まったく安心とは言い難いですが、やはり銀行がバックについているだけあって、経営自体は安定しているといえます。

2014年現在、本人による過払い請求の場合、任意段階では5~8割前後の和解案を提案してきます。

専門家の介入があると、最大8割程度での提案が会社方針のようです。

訴訟提起によって満額回収も見込まれますので、多少時間がかかっても問題がないのであれば、訴訟提起をおすすめします。

しかし、新生フィナンシャル株式会社はレイク時代に1993年9月以前の取引履歴は末梢してしまったと公にしていますので、それ以前に取引がある場合はスムーズな解決に至らない可能性があります。

開示された取引履歴以前の請求を含む場合は、専門知識が必要となりますので、専門家への依頼を検討したほうが無難かもしれません。

過払い請求の専門家に依頼する場合は、こちらから

レイクへの過払い請求・債務整理の体験談(2014年8月更新)

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過去と現在の金利比較

過去には29.2%という旧出資法の上限年率金利での貸し付けを行っていました。

法改正後の年率金利を下げる対応も、他の貸金業者に比べると若干遅く2007年に対応しました。

つまり2007年以前に借入があった方は過払い金が発生している可能性があるということです。

なお、現在は9.0%~18.0%での貸し付けを行っています。

レイクの現在までの簡単な経緯

本社はもともと大阪にあり、数々の商号変更や事業譲渡などを経ながら「ほのぼのレイク」という親しみやすいブランド名で事業を展開してきました。

現在は商号を新生フィナンシャル株式会社としてはいますが、過去には株式会社レイクGEコンシューマークレジット株式会社としていたので、こちらの名称のほうが世間の認知度は高いかもしれません。

新生フィナンシャル株式会社の今後

旧レイクのときから「30日間無利息ローン」など独自の貸し付け方式を展開してきただけあって、世間の認知度はかなりのものです。

とはいえ、バックについている新生銀行の動向が気になるところですので、安定している今のうちに過払い請求をしてしまったほうがいいかもしれません。

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