レイク(新生フィナンシャル)の過払い請求情報 2017年最新版

レイクへの過払い金請求を考えている方へ

画像の出典:レイクのホームページより

法律違反の高い利息を取っていた期間当時の利息
~2007年6月まで29.2%
※現在は18%以下

2007年6月以前にレイクでお金を借りたことのある人は過払い金が発生している可能性大

過払い金の時効は、最後の取引(借入や返済・完済)から10年。

利息が改定されて10年(2017年6月)を過ぎても、最後の取引から10年経っていなければ、過払い金は取り戻せます!
取引履歴の開示が1か月と早く、訴訟すれば満額+過払い利息も回収可能です。しかし、最近レイク側の提案(「過払い金をいくら返金します」という提案)が厳しくなってきました。心当たりがある方は、早めに手続きしたほうがよいです。

レイクへの過払い金の無料相談はこちら

2007年6月以降の借金でお困りの方(過払い金が発生していない方)も、任意整理自己破産など債務整理の手続きを行えば、借金問題が解決できます。

レイク(現:新生フィナンシャル株式会社)の過払い対応

取引履歴開示返還割合期間過払い利息
1か月程度平均60%

訴訟すると90%
平均5か月

訴訟すると8か月程度
5%上乗せできる可能性あり

※当サイト調べ

みどり法務事務所を「借金や過払い金の相談相手」に薦める5つの理由

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レイク(現在の新生フィナンシャル株式会社)は、新生銀行を経営母体にしています。新生銀行は赤字決済が出ていた時期もありますので、まったく安心とは言い難いですが、やはり銀行がバックについているだけあって、経営自体は安定しているといえます。

2014年現在、本人による過払い請求の場合、任意段階では5~7割前後の和解案を提案してきます。

専門家の介入があると、平均7割程度での提案が会社方針のようです。

訴訟提起によって満額回収も見込まれますので、多少時間(7か月程度)がかかっても問題がないのであれば、訴訟提起をおすすめします。

しかし、新生フィナンシャル株式会社はレイク時代に1993年9月以前の取引履歴は末梢してしまったと公にしていますので、それ以前に取引がある場合はスムーズな解決に至らない可能性があります。

開示された取引履歴以前の請求を含む場合は、専門知識が必要となりますので、専門家への依頼を検討したほうが無難かもしれません。

過払い請求の専門家に依頼する場合は、こちらから

レイクへの過払い請求・債務整理の体験談(2014年8月更新)

レイク他の借金がゼロになり、過払い金が現金で手元に戻った体験談
レイクやオリックスなどへ過払い請求し借金を減額した体験談
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過去と現在の金利比較

過去には29.2%という旧出資法の上限年率金利での貸し付けを行っていました。

法改正後の年率金利を下げる対応も、他の貸金業者に比べると若干遅く2007年に対応しました。

つまり2007年以前に借入があった方は過払い金が発生している可能性があるということです。

なお、現在は9.0%~18.0%での貸し付けを行っています。

レイクの現在までの簡単な経緯

本社はもともと大阪にあり、数々の商号変更や事業譲渡などを経ながら「ほのぼのレイク」という親しみやすいブランド名で事業を展開してきました。

現在は商号を新生フィナンシャル株式会社としてはいますが、過去には株式会社レイクGEコンシューマークレジット株式会社としていたので、こちらの名称のほうが世間の認知度は高いかもしれません。

新生フィナンシャル株式会社の今後

旧レイクのときから「30日間無利息ローン」など独自の貸し付け方式を展開してきただけあって、世間の認知度はかなりのものです。

とはいえ、バックについている新生銀行の動向が気になるところですので、安定している今のうちに過払い請求をしてしまったほうがいいかもしれません。

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