イオンカードの過払い請求情報 最新版

イオンクレジットサービスに過払い請求しようと考えている方へ

イオンカード(イオンクレジットサービス株式会社)は、過去に25.6%前後での貸し付けを行っていました。過払い金が生じている可能性があります。

過払い請求への対応も良心的で、前向きに検討されることをおすすめします。

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イオンクレジットサービス株式会社の過払い対応

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イオングループは世界にも点在する流通系の大手企業ですので、そのグループ内のクレジット会社であるイオンクレジットサービス株式会社も経営は安定しています。

経営基盤がしっかりしているだけあって、過払い金への対応も非常に良心的なものとなっています。

現在、本人による過払い請求の場合、任意段階でも6~8割程度の和解金を支払っているようです。

また、専門家が介入することによって8~9割、交渉力次第では満額の回収事例も多くありますので、あまり裁判にまで発展することがない会社です。

もちろん和解金に納得がいかないのであれば、訴訟提起を検討してもいいかもしれません。

イオンクレジットサービスは過払い利息の請求や債務名義を取られることを嫌がる傾向がありますので、訴訟外での和解案を提案してくることが多いようです。

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イオンカードの過去と現在の金利比較

過去に25.6%前後での貸し付けを行っていましたので、過払い金が生じている可能性があります。
ただし、同じイオングループであってもイオン銀行からの債務の場合、貸付は初めから低金利となっており、過払い金が発生しない方もいらっしゃいます。

現在は、7.8%~18.0%での貸し付けをおこなっておりますが、イオンブランドはキャッシングというよりもショッピングで利用している方が多いのが特徴といえます。

イオンカードの過去から現在までの簡単な経緯

過去にはイオンという名は使わず、ジャスコサティといったスーパーのブランドを展開し、知名度を上げていきました。

クレジット業としては、1981年に前身会社である日本クレジットサービス株式会社が発足し、その流れで現在の社名であるイオンクレジットサービス株式会社に商号変更されています。

数々の業務提携や事業再編を経て、現在は銀行持株会社へと転換しています。

イオンクレジットカード株式会社の今後について

2013年にイオン銀行との提携により活動の幅をさらに広げ、今後は海外での銀行業にも参入する姿勢を見せているようです。

特にアジアを中心に業務を広げていくようですので、大きな失策でもない限り、まだまだ心配はなさそうです。

過払い請求への対応も柔軟ではありますが、過払い金には時効がありますので、まだ請求していない方は早めに請求をするようにしましょう。

イオンカードが過剰請求をしているとの噂

【2016年4月22日更新】
2016年4月。選択出版株式会社から発売されている情報誌『選択』にイオンカードに対する批判記事が掲載されました。

選択によるとイオンカードは、カード利用者から利息を多く取り過ぎたり、使ってもいない支払いの請求≒過剰請求を10年にも渡って続けているそうなのです。

もしそれが真実なら、大変な問題だけど『選択』以外のメディアでは報じられていないんだ。 もし続報が出たら、このサイトでも情報を更新していくよ。
イオンカードと似ているクレジットカードにUCSカード(旧:ユニーカード)があるわね。今はないユニーやアピタやピアゴみたいなスーパーでカードをつくってキャッシング利用もしちゃう感じ。UCSカードの過払い請求情報も公開したので、利用したことのある人はぜひ見てみてね。

【関連記事】UCSカード(旧ユニーカード)の過払い金請求情報

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