エポスカード(丸井の赤いカード)の過払い請求情報 2017年最新版

エポスカードへ過払い請求しようと考えている方へ

画像の出典:エポスカードホームページより

法律違反の高い利息を取っていた期間当時の利息
~2007年6月まで27%
※現在は17.7%以下

クレジットカードのキャッシングでも、過払い金が発生している可能性があります。エポスカードは、過去に27%という高い利息でキャッシングを行っていました。

返済が長期に渡っている(渡っていた)場合、過払い金がある可能性大です!

2007年6月以前にエポスカードでキャッシングしたことのある人は過払い金が発生している可能性大

※ショッピングの場合、過払い金は発生しない

過払い金の時効は、最後の取引(借入や返済・完済)から10年。

利息が改定されて10年(2017年6月)を過ぎても、最後の取引から10年経っていなければ、過払い金は取り戻せます!
満額回収可能で、訴訟まで進めれば過払い利息(5%)も上乗せできます。話し合いで3か月、訴訟をしても7か月程度で返金してもらえます。

エポスカードへの過払い金の無料相談はこちら

2007年6月以降の借金でお困りの方(過払い金が発生していない方)も、任意整理自己破産など債務整理の手続きを行えば、借金問題が解決できます。

エポスカードの過払い対応

取引履歴開示返還割合期間過払い利息
2か月程度9割程度平均4か月

訴訟すると8か月程度
5%上乗せできる可能性あり

※当サイト調べ

みどり法務事務所を「借金や過払い金の相談相手」に薦める5つの理由

epos

株式会社エポスカードは、バックに大手デパートの丸井がついていて、運営資金は貸金業によるものだけではないため、経営自体は非常に安定しているといえます。

こういった背景もあり、過払いへの対応もとても良く、以前までは訴訟提起によらずとも満額の回収ができていたほどでした。

本人による過払い請求の場合、任意段階では7割程度の和解案を提案してくることがほとんどです。

専門家の介入や訴訟提起によって満額回収過払い利息(5%)まで回収できる可能性もありますので、早期解決を望んでいるわけでない(7か月程度かかっても問題ない)なら、裁判による解決を図ってもいいかもしれません。

低迷しているような他社と比べれば、とても過払いの回収がしやすい会社といえるでしょう。

満額まで回収できる可能性もありますので、早期解決を望んでいるわけでないなら、裁判による解決を図ってもいいかもしれません。

エポスカードの過去と現時点の金利比較

過去は27%での貸し付けを行っていましたし、キャッシングを行っている期間が非常に長い会社なので過払い金が発生している可能性は大いにあります。

現在は、実質年率18%での貸し付けを行っていますが、エポスカードの場合はキャッシングだけでなくショッピングで使われることも多いといえます。

ショッピングの場合の実質年率は15%となっています。

エポスカードの過去から現在までの簡単な経緯

大手デパートの丸井によりファッションのイメージが強かったのですが、1960年に日本で最初にクレジットカードを発行したことで業界での認知度を高めました。

過去は「赤いカードの丸井」という名で世間に浸透していき、その後エムワンカードへと名称を変更し、現在のエポスカードとなっています。

エポスカードの今後について

本当に過払い請求の煽りを受けているのか?というほど、以前は回収率がよかったのですが最近は若干低迷気味になってきました。

デパート業界自体も先行き不安なところがありますので、過払い請求がまだ残っている方は、早めの回収をおすすめします。

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(上のボタンをクリックすると、お問い合わせフォームへ移動します。)

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