CFJ合同会社(ディック・アイク・ユニマット)過払い請求2017

CFJ合同会社へ過払い金請求しようと考えている方へ|倒産の可能性あり

画像の出典:cfjのホームページより

法律違反の高い利息を取っていた期間当時の利息
~2007年6月まで29.2%以上
※現在は18%以下

CFJ合同会社ディックアイクユニマットレディス)は、過去に29.2%での貸し付けを行っていました。貸金法の改正で、利息の見直し後も年率変更がされないまま取引されていた方もいらっしゃいます。こういった場合はかなりの過払い金が発生している可能性があります。

過払い金の時効は、最後の取引(借入や返済)から10年。

利息が改定されて10年(2017年6月)を過ぎても、取引から10年経っていなければ、過払い金は取り戻せます!
CFJには倒産の噂が流れています。

会社が倒産すると過払い金を取り戻せなくなってしまうので、ディックやアイク、ユニマットレディス(ユニマットライフ)で借り入れをしたことがある人は、今すぐ過払い金が発生していないか調べてみてください。

CFJ株式会社への過払い金の無料相談はこちら

CFJ合同会社の過払い対応

取引履歴開示返還割合期間過払い利息
1か月程度話し合いで3割程度

訴訟しても5割程度
平均4か月

訴訟すると1年1か月程度
不可

※当サイト調べ

みどり法務事務所を「借金や過払い金の相談相手」に薦める5つの理由

dic_uni_cfj_aik2

CFJ合同会社は、ディック・アイク・ユニマットという3つの消費者金融の合併によって誕生していますので、過払い債権の行方を曖昧にしようとする傾向が非常に強く、取引履歴をすべて出してこないこともあります。

このことからも、過払いへの対応は一貫して厳しいといえます。

2014年現在、本人による過払い請求の場合、任意段階では2~4割といった和解案しか提示してきません。

専門家が介入することによって、5割程度の和解案を出してくることもありますが、それ以上の回収は難しいかもしれません。

訴訟提起となれば、争点を無駄に増やしては徹底的に減額の主張をしてくるため、解決まではかなりの時間(1年程度)がかかってしまいます。

CFJ合同会社の過去と現時点の金利比較

過去は29.2%での貸し付けを行っていましたが、利息の見直し後も年率変更がされないまま取引されていた方もいらっしゃいます。

こういった場合はかなりの過払い金が発生している可能性があります。

現在は、新規貸付を停止していますが、過去の顧客においては取引が継続されているようです。

といっても、顧客はほとんど残っていないのではないかと予想されます。
貸金業界からの完全撤退も近いのかもしれません。

CFJ合同会社の過去から現在までの簡単な経緯

もともとは2003年、シティグループに参加していたディックファイナンス株式会社・アイク株式会社・株式会社ユニマットライフの合併により誕生しました。

しかし、本体であるアメリカのシティグループの経営不振を受けて業務が縮小され、最終的には事業撤退をすることになりました。

現在、貸金業自体を行ってはいるものの新規での貸し付けは行っていません。

CFJ合同会社の今後について

すでに新規での貸付は行っていないため、貸金業については残務処理状態といえます。

場合によっては、それすらも放棄する可能性も拭いきれませんので、過払い金の回収がまだ済んでいない方は、早急に対応をされたほうがいいかもしれません。

tousan tousan_kabarai contact_btn_off

(上のボタンをクリックすると、お問い合わせフォームへ移動します。)

URLのコピー
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事 この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます関連記事 ~この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます~

ページのトップへ戻るページのトップへ戻る