アコムの過払い金と過払い請求情報

アコムへ過払い金請求しようと考えている方へ

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アコム最新情報(2017年4月18日更新)

貸金業法の改正から2016年で10年=過払い請求が始まって10年が過ぎました。

過払い金の時効が10年なので、過払い請求の件数は徐々に減っています。

しかし、過払い金請求のタイムリミットである10年というのは「取引終了から10年」ということで、返済中や完済から10年経っていない人はまだまだ過払い金請求ができるのです。

決算を控えたアコムは、いまだ過払い利息の返金に追われているそうです。

アコムでは返還請求が想定ほど減っておらず、昨年4月から今年2月までの利息返還請求件数は前年同期比で15%減にとどまった。前期決算で引当金を400億円前後積み増し、これが業績下振れの要因となる。

日本経済新聞 2017年4月20日「アコム営業益下振れ 17年3月期、「過払い利息」返還費響く」より

2010年まで(7年以上前)にアコムでお金を借りたことのある人は、過払い金が発生している可能性が高いです。

取引終了から10年が過ぎてしまう前に、過払い金がいくらあるのか調べてみることをオススメします。

アコムへの過払い金の無料相談はこちら

アコム株式会社の過払い対応

アコム株式会社はバックに銀行がついているだけあって、資金面の懸念があまりありません。このことから、過払い請求への対応も良心的です。

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本人による過払い請求の場合、任意段階では5割程度の和解金を提案してくることが多いようです。

専門家が介入することによって7~8割までは和解金を引き上げてきますので、専門家へ依頼するメリットは十分にあるといます。

過払い請求の専門家のご依頼・お問い合わせはこちら

また、訴訟提起をすることによって、満額の回収だけでなく過払い利息(5%)の回収事例も数多くあります。

解決までに多少の時間はかかってしまいますが、急いでいないのであれば訴訟提起を検討してみてもいいかもしれません。

アコムの過払い金請求体験談はこちらから

アコムへ過払い請求(完済後)の体験談
アコムに過払い金請求体験談|過払い請求の専門家に頼んで大成功

過去と現時点の金利比較

過去においては29.2%の年率金利であったため、取引をされていた方。特に長期に及ぶ方は過払い金が発生している可能性は大いにあります。

ただし、アコム株式会社は出資法の改定(グレーゾーン金利の撤廃)に先駆けて、2007年6月に年率金利を12~18%に変更をしていますので、それ以降の取引において過払い金は発生していませんので注意が必要です。

なお現在は4.7%~18.0%が年率金利となっています(2014年7月現在)。

アコムの現在までの簡単な経緯

もともとは三菱信託銀行をメインバンクとしていましたが、2002年より三菱東京フィナンシャルグループ(現在の三菱東京UFJフィナンシャルグループ)と業務提携をすることなりました。

アコム株式会社は自動契約機を初めて開発した会社で「むじんくん」は全国各地に展開され、知名度を世に広めました。
現在では、カード発行や契約変更も可能となっています。

アコム株式会社の今後について

やはり日本でも有数の大手銀行を持っている三菱東京UFJフィナンシャルグループの子会社なだけあって、経営基盤が安定しています。

一時期、過払いブームの煽りを受けてはいましたが、現在はテレビCMも頻繁に放送されていて、経営状態に不安はなさそうです。

とはいえ、過払い請求を検討しているのであれば、早いに越したことはありませんので、経営状態が良好なうちに請求をしてしまいましょう。

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