全国銀行個人信用情報センター(JBA)とは?
全国銀行個人信用情報センター(JBA)とは、全国銀行協会が1973年に発足、設置、運営している日本の個人信用情報機関のうちの一つで、消費者信用の円滑化等を図るために設立されました。
2009年3月末時点の会員数は1358社。保有情報量9,715万件あります。
保有されている情報や保存期間に関しては、全国銀行個人信用情報センター(JBA)の登録される情報をご確認ください。
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会員は正会員(124会員)、銀行持株会社会員(3会員)、準会員(64会員)、特別会員(59会員)、特例会員(1会員)と分かれており、主に金融機関やクレジットカード会社などが加盟しています。
また、貸金業者を主な会員とする株式会社日本信用情報機構(JICC)と、クレジット会社を主な会員とする株式会社シー・アイ・シー(CIC)と共に、事故情報を共有する(CRIN)というシステムを提携しており、事故情報などの個人情報は、キャッシングや支払いの延滞、代位弁済などを行なうたびに書き換えられ、これらの個人信用情報機関内で管理されていきます。
本人がこれらの個人情報を知りたい場合は、情報開示の手続きを行なえば、少額で確認することができます。
■本人による情報開示の手続き方法
来社の場合: 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10箇所に本人開示窓口があり、本人開示窓口に直接訪問する方法があります。
※窓口での申請受付は、平成23年8月31日(水)をもって終了しました。
郵送の場合:郵送による情報開示は、平成23年9月1日(木)以降、東京の全国銀行個人信用情報センターでのみ受け付けとなりました。詳しくは公式サイトでご確認ください。
全国銀行個人信用情報センター(JBA)
一般遮断法人全国銀行協会
全国銀行個人信用情報センター
所在地:〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1 銀行会館
TEL:0120-540-558
PCサイト:http://www.zenginkyo.or.jp/
ブラックリストに登録されているかが心配な方は、是非開示をして確認してみてくださいね。






